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a-lows な日々(旧)

denzi02.exblog.jp

DENZIさんの危なくも低俗な日々。

   敗因。

ひっさびさに使った目覚まし時計の電池が、ベルを鳴らすほどの容量を残してなかったこと。


朝五時。 ケータイのバイブが震えているような・・・・・
「あー!!!!〇×△〒!!!!!!!!」
(中略)
サイクルショップ朝里前出発5:20、集団の20分遅れでのスタート。
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むーん、追いつくのは稲穂峠入り口の第一休憩地点あたりか・・・・
(何遊んでんだって? いや、小樽から出発の証拠写真を入れとかないとさ・・・)
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いやいやいや、小樽出発の証拠をだねえ・・・
(いいから漕げって)


こっからしばらくは写真ナシ。
だって、雨がねえ・・・・・・ざんざか降ってくんだもん。カッパカッパ・・・・・って、荷物預けちゃったじゃん!!
ズブ濡れになりながらも余市抜けて仁木のコンビニに最後発集団発見。
同じく遅刻絡み(笑)なんだけど、実は最速連中。ラッキー、つれてってー!
おかげで稲穂峠の地点で合流に成功。
しかし峠ではぐれて一人旅。しかも大雨に加えて向かい風も大盛り大サービス。
岩内からはもう嵐と言ってもいいイキオイ。
利用できる誰ともめぐり合えず、向かい風食らい放題。死んじゃう。

んでも、作開の第二休憩ポイントが近づくと雨も上がってきました。
「あーそろそろ一枚いっとかないと。証拠証拠。」
しかし、雨対策にカメラとケータイとサイフをビニール袋にまとめてバッグに押し込んだんで、取り出しにくいったらありゃしない。
当然一時停止して、なんて余裕はなし。走りながら袋を取り出し、サイフとケータイをジャージのバックポケットに移動。
カメラをバッグにつっこんで、ビニール袋をバックポケットに・・・・
ガツン!ロードレーサーのフレームに伝わる路面衝撃はあくまで硬質である。

   ガッチャラガンガラン・・・

   ・・・R10、殉職。


ちんたらとはいえ、20km/hは出てるレーサーから落っこちたんだもん、無事なはずがない。
駆け寄って抱き上げ、「生きてるかー!!」
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・・・・・・・・・・・・、結構タフネスなんですね。 尊敬。

作開で日本海とおさらば。 黒松内を抜け、一路太平洋へ。

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11:00、長万部到着。距離にして130kmオーバー。
もういいよ。 もおいいって! 丸金旅館でフロ入ろうって!!
こっからまだ100以上あるってのがこのイベントのアタマの悪いところなのだ。
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遅刻に始まり、雨、風とひどい目に遭いまくり、すでにカダラはボロボロ。
そしてこの長万部~森間の絶望的な距離が僅かに残る精神力すらも断ち切りにくる。
「は~い皆さ~ん、見えますかあ。あの噴火湾の向こうに見えるのが道南の名峰、駒ケ岳ですよお。
我々ここまで150kmあまりを走行し、なおかつあのはるか彼方に見える山、あれの向こう側まで行こうってんですよお。
アタマ悪いとしかいいようがありませんねえ~。」
大泉節の一つも出ようというモノだ。

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もう完走なんて考えられなくなった私はこの記事を収束させるべく冷静にオチを探しはじめる。ええっと確かこの町に・・・・

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私が密かに「トンデモ看板の帝王」と崇める東北サファリパーク様と堂々の記念撮影。 我が人生に悔いなし。

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しかし神様というのはいるものだ。 しかも相当に極悪非道。
ここにきて風が追い風になったのだ。 すごく楽チン。 
しかしこれは、リタイアのきっかけを奪う恐ろしい風。
まだもう少し、まだもうチョット、と地獄のプレイを延長させるのだ。
ケツ、腰、肩、ウデ、ヒザ、腿。もう痛くないトコ探すほうが難しい。
見えてる景色がそのまま画に写ったような一枚。

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集団走行時に撮影はあぶない。
前車の直後30cmにピッタリ「憑く」には集中がいるからね。
でも追い風だったんで多少車間開けても大丈夫。
んじゃ、一枚。

そうこうしているうちにズルズルと森を通過、大沼までの登りをやっつけたらもう引くに引けない。

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PM5:00。走行234km。実走行時間9時間50分。アベレージ23.7km。
つうことは・・・・遅刻分が8年前よりペースアップ。
やるじゃん45歳直前。

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最後まで頑張ってくれた彼女にマイヨ・グランペールを着せてみる。(笑)

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実に八年ぶりの箱舘。 悲願達成である。
DENZIさん箱舘始末記、これにて一巻の終了。チャチャン。
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# by denzi-orange | 2009-08-24 20:39 | ばいくバイクBike
ここんとこ、休みとなれば乗りまくりでボロンボロンのオイラ。
Lumさんはそのあたり、一切容赦ナシだから、もうそれは哀れなくらいにボロンボロン。
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このままでは死んでしまうとばかりに、いろいろと買いこんでは、すこしでも楽をしようとあがくオイラ。
今回はとうとう、禁断のアイテムに手をだしてしまいました。
その名も 「SKINS」。なんともオカモトリケンちっくなこれは、まあ検索すりゃワカル。
大枚はたいてサイクルシリーズのロングビブを買いました。
さっそく装着してへこへこと70km。 翌日、連チャンで90km。
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で、どうだったかというと・・・・・・、すぐスリーブレストップを買いました。(爆)
だってえ、下半身がさほどダメージ食らってないのに、上半身が悲鳴をあげちゃうんだもん。
やー、マジ効くわ、これ。 「着るドーピング」ってのが納得できるもん。
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んで、中三日で100km。 今度は上半身も平気。 すげえ。

でもね、さすがに27℃の陽気の中、うすうすのウエットスーツみたいなのに全身くるんでへこへこと走ってたら熱もこもるわな。
最後の冷水峠の登り、軽い熱中症で頭痛がしてきました。 しかしこの峠、越えないことには帰れないしなあ。
昔は頂上で休憩施設があって、冷や水いただけたんだけどねえ。下りを惰性で下って、ゴールの都の運動公園で水かぶりました。
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まあ、やっぱしっぺ返しっつうのはあるわな。
全身びちびちに締め付けられてるんで、血圧あがって、こめかみピクピクするカンジだもん。
んでも、この筋肉周りのダメージの少なさは手放せない。
もちっと気温が下がればマストアイテムですな。

あとね、オンセンがはずかしいのよ。
上着脱いだらアレでしょ。 しかもフロ上がってまた着るんだから(笑)
着圧による回復効果があるから、トレーニング後も着っぱなしのほうが回復が早いとはいえ、ねえ(笑笑)
恥知らずには自信のあるオイラでさえこれだけ抵抗があるんだから、常識ある善男善女のみなさんはさぞかし・・・・・(笑笑笑)


んでもまあ、恥も外聞も言ってられないんだわ、もう。
23日ですから。サイクルショップ朝里名物、小樽~函館耐久ラン。
体力も気力もすべて使い尽くしてもなお足りない12時間、250Kmですから。

死ぬな、こりゃ。
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# by denzi-orange | 2009-08-07 11:49 | ばいくバイクBike
「うおーい、でんぢぃ!でんぢはおるかー!!」
「おやまあ誰かと思ったらセンパイではありませんか。生きてたんですねー。で、なんか用っスか?」
「うるさい!アタマの悪いお前のことだからそろそろネタも手詰まりだろうと思って顔を出してやったんだ、ありがたく思え!」
「ほおほおそれはご苦労様でございます、で、どうしろと?」
「うむ、貴様の話しはどうにも季節感というモンがない。
前回だって最初から最後までサビた蓋だけで終わってしまったじゃないか、つまらん。
もう7月も終わるんだし、ちょっとは夏らしい話題でも出してみろ。」

「うーん・・・・・、夏・・・・・、夏といえば・・・・、水着ギャルっスかね。よし、それで行ってみましょ。」
「貴様、語彙が昭和から進化してないなあ。」
「水着ギャルといえば蘭島っスけど、小樽はどよんとしてますねえ。
あれ?厚田方面、明るいなあ。よーし、めざすは厚田浜海水浴場!」


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「当別駅前に冷や奴を停めて、れっつごー!!」
「まてまてまてまて、なして当別なんだ!一気に厚田まで行きゃいいだろが!!」
「やだなあセンパイはせっかちで。せっかくの水着ギャルなんですから、こう、えっちらおっちらと山の一つも越えてですね。
艱難辛苦を乗り越えて、遂にたどり着いた厚田浜!みたいなほうがドラマを感じるでしょ?」

「大馬鹿者の思想だな。まあ貴様はどう転んでも馬鹿に変わりはないんだから好きにやるがいいさ。」

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「ほー、これが例の、エビで釣られて鯛も釣られたとかいうニュータイアか。」
「あらまあ熱心に読んでいただけてるようで光栄でございますわあ。」
「うるさい!で、どうなんだ名前で選んじゃったタイアは?」
「これがねえ、シルキーなんですよ。組んだ時に気付いたんですが、全体がしなやかでねえ。
まあこれまでのミシュラン・プロレースとの比較だと年数と太さが違うんでフェアじゃないんすけどね。
でも現行のプロ3レースとだったら俺レベルじゃ違いは感じにくいだろうし、これでいいかと。
まず、乗り心地がいい。太さが20から23になってるから当然っちゃ当然なんすがね。
空気圧が6.5から8.5まで上がってるのにショックがマイルド。 で、走りもメチャ軽いと。
よく高級車のインプレで言うところの、『スピード感がない』ってカンジ。
ショックとかが少ないからたいして出てないだろ、と思ってスピードメーター見るとあら大変、ってヤツ。
テメエの足で漕ぐチャリンコでこれはすごいっス。ビットリア、いいっスよ。」

「おやまあずいぶんエラソーに、前のタイア8年もつけっぱなしだったセンセーとは思えないお言葉ですなあ。」

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「いやあ風に揺れる蕎麦の花がいかったなあ。(確か蕎麦、多分蕎麦、蕎麦だったらいいかな・・・・)
ガーミン君に連れてってもらった後半のアップダウンも適度で、楽しくもがきました、オシマイ。」



「・・・・・・・、おい、水着はどうした?さては貴様、厚田までたどり着けずに引き返しやがったな、この根性無しが!!」
「やだなあセンパイ、ちゃんと厚田のセコマでスポドリとクレープ補給しましたってば。
でもね、ほっそいタイアで砂浜入っていけないでしょ。さらにあのピチピチパンツとスーパーサイヤ人ヘルメットじゃ、
変質者がネギ背負ってるようなモンですから、海水浴場はねえ・・・・・」

「だったら最初から水着などと言って期待をさせるんじゃないっ、大馬鹿者ーっ!!」

「うーむそこまで言われちゃっちゃあしょうがない、とっておきを見せちゃいましょう。
ふらふら遊び歩いてたグラマラスギャルをゲットして激写しちゃったんですよ。
しかも水着なぞとなまぬるいことは言いません、一糸纏わぬ生まれたままの姿っスよー!!」


いやーん!
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# by denzi-orange | 2009-07-30 22:10 | ばいくバイクBike
それは上芦別をホッツいていた時のこと。
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「10円ひーろった。」
落し物には目の無いDENZIさん。 向こうを見ると・・・

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「またまたひーろった。」
落ちてるねえ、この町は。

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「ははーん、なるほど。」
お利口なDENZIさんだからもうピンときちゃう。
「これは、あれだね。 七福神。 いや、ちがうか。 そう、十二支。 あれの洋モンだ。 今週の運勢は?ってヤツ。
なるほどなるほど、これはこのDENZIさんに対する挑戦だね。 よーしわかった、受けて立とうぢゃないか明智くん!」

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「はい、おねーちゃんゲットー!」

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「はい、ケンシローさんゲットー!」

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「はい、美川さんゲットー!」

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「へー、白鳥ってデブなんだ、よく飛べるなー。」

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「はい、おねーちゃんダブルー! 両手に花だね、こりゃ。」

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「なんだふたごか、もうコドモはいらんよロリぢゃねえし。」

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「だからもうさっきサソったから、別の別の!」

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「元司とか永源とかももういいって!」

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「けんたろーなんぞにゃ用はないっつってんだろ!!」

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「ねーちゃんだって三人そろったらかしましくなっちまうだろーが!要らん!!」

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「おりおー! おりお、おりお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オリオンって、十二支か??」



      ・・・・・・・・、だまされた。かーなりだまされた。 よく考えたらおおくまも白鳥も十二支ぢゃねえし。
      くっそーこのオレ様を怒らせたな。 こーなったら何が何でも十二支コンプリにしちゃる、覚悟せい!


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「赤レンガ座ゲットー!」

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「タコ足座ゲットー!」

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「でんでん座ゲットー!」

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「のっぺら座ゲットー!」

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「赤毛座もゲトぢゃー!!」

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「えっと、えっと、、、ジン鍋座、ゲットー!!」

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「したら、モンホル座もゲットざんす!」

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「こーなったら何でもアリじゃ、座布団座、ゲットー! 上から読んでも座布団座、下から読んでも座布団座。」

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「ちっちぇーのだって数のウチ、仕切弁座、いただき!!」


よし、次はあのちっちぇーのだな、うりゃ!!
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「・・・・・、おさかな??」



したらば、あれなんかはもしや・・・・・
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「やっぱか!やっぱか!!やっぱなあーー!!!!!」


そーかそーか、今まででっけーのばかしに目がいってて気付かなかったが、さては大小の合わせワザがカギなんだな!
トーシローの目はごまかせてもこのホッツキの達人の目はごまかせん! 
もはや勝ったも同然!! いただきぢゃ!!! もー泣いたって許しちゃらんけんね!!!!!!

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「喰い放題ゲトー!」

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「ボケが浮かばんが、とにかくゲトー!」

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「もーいいからゲトー!」

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「♪黒ヤギさんからおてまみ着いた サビヤギさんたら・・・・・」

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「ああなんと麗しき琥珀色、たまらんのおオロロンオロロン。」

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「・・・・・・・・・・・・・・・・・、
・・・・・おねーちゃん???」



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あーやっぱりかやっぱりかまるでそんなん関係なしか推理とか洞察とかてんでお笑いなのかいったい何考えてんだいきあたりばったりか都市計画とかなんもなしか旅人の心を徒に弄んでおいていいだけ大笑いかコラ!!


      はっ!!・・・・・・、こ、これは?・・・・・


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芦別のワナ?






        ひっかかっちゃったね。




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     下を向いて歩こう。

夏向きのオマケ
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# by denzi-orange | 2009-07-27 10:26 | 写楽
とある7月の晴れの朝。
「今日のテーマはゴージャス。」と天から神託が下る。
んじゃま、れっつご。
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ルームミラーにゴージャスが写る。


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ゴージャスな色を楽しみつつ、50kmばかり走る。


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昼メシはビジュアルで選択。 うーん、ゴージャス。


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腹ごなしに窯と戯れ


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鳥と戯れ


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薔薇と戯れる。 むむーん、ゴージャス。


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フィニッシュに持ち込むにはちょと早い。
石橋くんで軽く一回り。 両手に花。 ゴージャス。


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花の後は実と戯れる。 んー、ゴージャス。


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シメはジュラルミンと戯れる。 青空に映え、ゴォォジャス。



やー、遊んだ遊んだ。 軽く汗でも流しましょうかね。

炸裂するゴージャス地獄!!
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# by denzi-orange | 2009-07-19 00:19 | オンセン