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a-lows な日々(旧)

denzi02.exblog.jp

DENZIさんの危なくも低俗な日々。

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突然ですが、こちらは旧になりました。(笑)
サビだのガラクタでので蔵が満タンになってしまったのです。
そういうわけで新しい蔵を建てました。


     a-lows な日々

     http://denzi.exblog.jp/

にて、つらーっと変わらず継続しておりますので、お変わりなくお付き合いいただけるとありがたいです。
リンクいただいてる皆様、お手数でしょうが変更お願いしまーす。
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by denzi-orange | 2010-03-13 14:49
リカンベントって知ってる? 知らない人は素直に検索しよう。
あんなだらけた恰好だけど、平地巡航させたらロードレーサーより速いんだわ。
全高を抑えられるから空気抵抗が小さいのと、ポジションが楽なので力を出し続け易いから、らしい。
登り、下り、コーナーなんかの総合運動性能はレーサーみたいには行かないんだろうけどね。



前回のラストの画、何気にハンドル低くなってたの、気付いたかな?
ダメだって、膝当たるんだって! TTマシンのフォームって、速く走るためにかなりギチギチに詰めてるんだから!
出来るくらいならとっくのとうにやっちゃってるんだわ。 で、・・・・・・

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うわあ、縦長だねえ!紙が足りないもの。(笑)  黒い人が現在のフォーム。
で、膝が当たらないようにハンドル下げると、赤のフォームにならざるを得ないんだね。
つまりは極端な前輪荷重になって、よろしくないんだね。 だからやってないの。 速く走れないから。 前転しちゃうから。

でも、解決する方法があるんだよね。 クランクの位置を後方に持ってくの。
そうすれば前荷重をふせぎつつ、低く構えられるのさ。
でもクランク軸のボトムブラケットが後輪にめりこんじゃうでしょ、普通。

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普通じゃないのさ。 ベアリングリムだって言ってるでしょ。
クランクからチェーンでリアハブに動力もって行く方式じゃないワケ。

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たとえばこんな方式。 いいしょ、謎の変速機。(笑)
ギヤドライブだったらこんな風にクランク軸設定できるんだわ。
極論すれば後輪インナーリム内ならどこにでもクランク軸置けるんだけど。
つうことは、思い切り後ろに持ってったら低く楽に構えられるんじゃないかって?

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極論すればこんなの? ううーん低い、低いぜ! まるでスケルトンみたい。 ちょっとカッコエエ。(笑)
こりゃさぞかし空気抵抗が低くて速そうだが・・・・・そうも行くまい。
だって、どやってカラダささえるのさ!
寝て舵取るだけのソリと違って、こちとら足ブン回してもがきにもがくワケだから、胴体の固定がしっかりしてないとね・・・・
ちうわけで、こんなに極端でなくてもサドルに腰据えて上半身支え続けられないとダメなんで、
前傾度合いはそんなに変えられなさそうだねえ。


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まあこんな風ですかね?
さてお次の問題は・・・・・



    うう~ん、妄想が暴走してきたねえ。 ええぞええぞ。
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by denzi-orange | 2010-03-13 00:14 | 野山沢谷
見る前から内容はわかるね。
だから見なくてもいいよ。 おもしろい事も言う気はないし。

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     Nikon D200     TAMRON DiII AF 18-200mm F3.5-6.3 XR

     OLYMPUS μ TOUGH-6010


     あとは下だけだから。 当然一緒だから。
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by denzi-orange | 2010-03-11 22:05 | 写楽
「ラムぅ~っ、もお三月だよーっ、一発気合い入れて走りにいこうぜい!」
「えー?ウチやだっちゃ、マングーおやじと行けばー?」
「なんだなんだ、人がヤル気になってるのに! せっかく道路が出てるんだからロードバイクっきゃないだろう!!」
「だってー、乾いてるのは車が走るとこだけでしょ?
 どうせ路肩はドロッドロのグッチャグチャで、走り始めて18秒後にはドロンジョ様だっちゃ。
 ウチそういう美容によろしくないのはパース。」

「まったく一冬部屋で越したらすっかりだらけちゃって。 食っちゃ寝で車重増えてやしないだろうな?」
「ふーんだ! だったらたいしてスリームだとか言うスミコちゃんとでも行ってくればー?」
「スミコ????え???あ、ああ、言うに事欠いて炭子ちゃんかよ・・・・・うっ!ぷぷぷぷ・・・・・!」
「何だっちゃ気持ち悪い!」
「うぷぷぷ・・・・あの娘が炭子ちゃんならお前は鉄子ちゃん! ・・・・・・オタ・
「電撃リンチ食らわしたろーけ!!!」


「あのー、お取り込み中の所、すみませんが・・・・、もしお嬢さんさえよろしければ、自分がお供させていただきますが・・・・」
「あん?! あっ、ああ、石橋君? んー・・・・・・・そーだっちゃね、それじゃお願いするっちゃ。
 このしょーがない宿六、振り回してギャフンと言わしてやって。
 いいだけ汚れちゃうだろうけど、がんばって!!」



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「やー、すまねえな石橋君、Lumのやつ、やな時ばっか押し付けちゃって。」
「いえ、自分、平気スから。 今年の一番乗り、譲っていただいてお嬢さんには感謝してるっス。」


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「しかし、アイツはワガママばっか言ってるけど、石橋君は文句一つ言わずよく走るよな?」
「イエ、自分は・・・・、バラバラで廃棄物のところをダンナに救われて今もこうして走らせていただいてる身っスから。
 しかも現役時代には高嶺の花だったナナヨンデュラまで組んでいただいて、文句なんておこがましいっス。」

「うーん、それに関してはまあオイラの物好きなだけの話なんだけどな。 しかしやっぱ、踏んだら応えてくれるよな、デュラは。」
「ウス。 もっとがっつりお願いするっス。」


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あちゃー!ゴール目前にて除雪の壁かよ!! む?右側の土手上は・・・・・?


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シクロだワッショイ!!


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いえーい、読み、アタリぃ!! これでいただきだい!!


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いよぉーし、ここを本日の目的地とするう!!


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たくましいぜい、男前!!


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熱い紅茶が骨身に沁みるねえ。


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いよおっし、戻るべか!!


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んー、やっぱロードはええのう!
石橋君、これからも、やっぱ時々なんだろうけど、そん時はよろしく頼むわ!!
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by denzi-orange | 2010-03-09 21:25 | ばいくバイクBike
はいそうですよ、太陽大好きDENZIさんですよ。
ポンヌキの無念はマルヤマンで。 たまらんらんらん直射の日光。


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     Nikon D200     TAMRON DiII AF 18-200mm F3.5-6.3 XR   

     OLYMPUS μ TOUGH-6010   



     当然ながらつづくだ。 画はおんなじようなのばかりだ。
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by denzi-orange | 2010-03-07 22:11 | 写楽
さてさて巻の弐。
前回、意味ありげなキーワードを投げときながらあっさりピリカレーだからずっこけた諸君も多いだろうが、
えんぴつとメモ帳を買ってきて再開なのさ。
スキャンするときったないけど、オイラは平気。 だから諸君も、指紋とかは気にするな。


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まずは前回のおさらい。 TTバイクはこんなカンジのジオメトリー。
前輪なにげに小径にしちゃったんだけど。(笑)
F:24インチ、R:27インチでございます。 せっかく前輪小さくしたんだからハンドル位置ももっと低くしたいでしょ。
でもね、やったら多分走れないよ、前傾しすぎで胸板と膝が当たるんだもん。

さて、それはそれとして、ベアリングリムって何だ?っておはなしだよね。 オイラが勝手に作った言葉なんだけど。
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図にするとこんなカンジ。
右側が普通のホイールで、真ん中がベアリングリム。
つまりは、ホイールのリムをでーっかいベアリングレースにしちゃおうってアイデア。
インナーリムは固定でアウターリムとタイアだけが回るワケ。 出来たらすごい近未来ホイールだね。
実際は、精度とかショック吸収性とかクリアランス管理とかダストシール性とか重量とか転がり抵抗とか、
そりゃもういーっぱい問題があるんだろうけどね、そこはほら、妄想だから。(笑)
左は、動力伝達方法の考察、ま、これはまた後々の話し。

さて、コイツが出来たらフレームは・・・・・いきなりこんな風になるのだね。
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かーっこいい! 未来的ぃ!! あ?ステアリング??クランク??? まー、そう急くない。

   ~つづく。
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by denzi-orange | 2010-03-06 18:08 | 妄想科学自転車
お休みの朝、ゆっくりと目覚め、ふとんでうだうだ。
起き出して、朝飯を食らう。
「天気がいいねえ。」
で、行けちゃう山。 しかも眺めのいいところ。 あるんですねえ。


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どこから入るべかな? んー、浄水場のあたりからでいいんでない?

まずは尾根に取り付いて、そこから尾根伝いに歩いて・・・・・あら?上は崖だなあ。
ま、いっか。行くとこまで行って、そこから横移動しましょ。


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言ってる事とやってる事がどうしてこんなにずれちゃうかなあ?
もう横にも後にも逃げられないでしょうが。
北斜面で雪は安定してるからいいものの、あぶないってばあ!


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とりあえず危機は脱出。 あとは極楽あるのみ。


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天に昇る階段。


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天。


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天。


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天。


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さーてどやって帰るべ? 行きをまんま戻ったら地獄へ行くのは目に見えてるし・・・・・
夏の登山道で戻るべか?たしかこっちの方向・・・・・


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今回はっきりしたこと。 フリベンで野良滑るのは・・・・・・無理!!
スキーには長さと幅と足首の固定が必要だ! でないと楽しくなれないよー!!


で、夏の登山道方向に行ったのだが・・・・・・危険!! 林に入ると斜度が増し、あぶねえあぶねえ!!
どんどん逆方向に落ちていくし・・・・・
ガーミン見ながら戻るけど、沢越えがけっこうしんどい。 やっぱ地形図はないとダメだあ。

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帰りに地形図買い、書き込んで反省。 いかにバカやったかがわかるなあ。
ごめんなさいもおしません。

国土地理院の地図って、プリントアウトできるんだねえ、知らなかった。
プリントアウトしようと思ったら、インク切れてた。 ほんとにダメなやつ。

もっとずるくなってオイシイとこだけいただけるようになんないと、冬山では生き残れない。 なろうっと、ずるく。
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by denzi-orange | 2010-03-04 23:38 | 野山沢谷