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a-lows な日々(旧)

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DENZIさんの危なくも低俗な日々。

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「うおーい、でんぢぃ!でんぢはおるかー!!」
「おやまあ誰かと思ったらセンパイではありませんか。生きてたんですねー。で、なんか用っスか?」
「うるさい!アタマの悪いお前のことだからそろそろネタも手詰まりだろうと思って顔を出してやったんだ、ありがたく思え!」
「ほおほおそれはご苦労様でございます、で、どうしろと?」
「うむ、貴様の話しはどうにも季節感というモンがない。
前回だって最初から最後までサビた蓋だけで終わってしまったじゃないか、つまらん。
もう7月も終わるんだし、ちょっとは夏らしい話題でも出してみろ。」

「うーん・・・・・、夏・・・・・、夏といえば・・・・、水着ギャルっスかね。よし、それで行ってみましょ。」
「貴様、語彙が昭和から進化してないなあ。」
「水着ギャルといえば蘭島っスけど、小樽はどよんとしてますねえ。
あれ?厚田方面、明るいなあ。よーし、めざすは厚田浜海水浴場!」


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「当別駅前に冷や奴を停めて、れっつごー!!」
「まてまてまてまて、なして当別なんだ!一気に厚田まで行きゃいいだろが!!」
「やだなあセンパイはせっかちで。せっかくの水着ギャルなんですから、こう、えっちらおっちらと山の一つも越えてですね。
艱難辛苦を乗り越えて、遂にたどり着いた厚田浜!みたいなほうがドラマを感じるでしょ?」

「大馬鹿者の思想だな。まあ貴様はどう転んでも馬鹿に変わりはないんだから好きにやるがいいさ。」

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「ほー、これが例の、エビで釣られて鯛も釣られたとかいうニュータイアか。」
「あらまあ熱心に読んでいただけてるようで光栄でございますわあ。」
「うるさい!で、どうなんだ名前で選んじゃったタイアは?」
「これがねえ、シルキーなんですよ。組んだ時に気付いたんですが、全体がしなやかでねえ。
まあこれまでのミシュラン・プロレースとの比較だと年数と太さが違うんでフェアじゃないんすけどね。
でも現行のプロ3レースとだったら俺レベルじゃ違いは感じにくいだろうし、これでいいかと。
まず、乗り心地がいい。太さが20から23になってるから当然っちゃ当然なんすがね。
空気圧が6.5から8.5まで上がってるのにショックがマイルド。 で、走りもメチャ軽いと。
よく高級車のインプレで言うところの、『スピード感がない』ってカンジ。
ショックとかが少ないからたいして出てないだろ、と思ってスピードメーター見るとあら大変、ってヤツ。
テメエの足で漕ぐチャリンコでこれはすごいっス。ビットリア、いいっスよ。」

「おやまあずいぶんエラソーに、前のタイア8年もつけっぱなしだったセンセーとは思えないお言葉ですなあ。」

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「いやあ風に揺れる蕎麦の花がいかったなあ。(確か蕎麦、多分蕎麦、蕎麦だったらいいかな・・・・)
ガーミン君に連れてってもらった後半のアップダウンも適度で、楽しくもがきました、オシマイ。」



「・・・・・・・、おい、水着はどうした?さては貴様、厚田までたどり着けずに引き返しやがったな、この根性無しが!!」
「やだなあセンパイ、ちゃんと厚田のセコマでスポドリとクレープ補給しましたってば。
でもね、ほっそいタイアで砂浜入っていけないでしょ。さらにあのピチピチパンツとスーパーサイヤ人ヘルメットじゃ、
変質者がネギ背負ってるようなモンですから、海水浴場はねえ・・・・・」

「だったら最初から水着などと言って期待をさせるんじゃないっ、大馬鹿者ーっ!!」

「うーむそこまで言われちゃっちゃあしょうがない、とっておきを見せちゃいましょう。
ふらふら遊び歩いてたグラマラスギャルをゲットして激写しちゃったんですよ。
しかも水着なぞとなまぬるいことは言いません、一糸纏わぬ生まれたままの姿っスよー!!」


いやーん!
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by denzi-orange | 2009-07-30 22:10 | ばいくバイクBike
それは上芦別をホッツいていた時のこと。
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「10円ひーろった。」
落し物には目の無いDENZIさん。 向こうを見ると・・・

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「またまたひーろった。」
落ちてるねえ、この町は。

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「ははーん、なるほど。」
お利口なDENZIさんだからもうピンときちゃう。
「これは、あれだね。 七福神。 いや、ちがうか。 そう、十二支。 あれの洋モンだ。 今週の運勢は?ってヤツ。
なるほどなるほど、これはこのDENZIさんに対する挑戦だね。 よーしわかった、受けて立とうぢゃないか明智くん!」

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「はい、おねーちゃんゲットー!」

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「はい、ケンシローさんゲットー!」

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「はい、美川さんゲットー!」

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「へー、白鳥ってデブなんだ、よく飛べるなー。」

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「はい、おねーちゃんダブルー! 両手に花だね、こりゃ。」

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「なんだふたごか、もうコドモはいらんよロリぢゃねえし。」

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「だからもうさっきサソったから、別の別の!」

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「元司とか永源とかももういいって!」

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「けんたろーなんぞにゃ用はないっつってんだろ!!」

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「ねーちゃんだって三人そろったらかしましくなっちまうだろーが!要らん!!」

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「おりおー! おりお、おりお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オリオンって、十二支か??」



      ・・・・・・・・、だまされた。かーなりだまされた。 よく考えたらおおくまも白鳥も十二支ぢゃねえし。
      くっそーこのオレ様を怒らせたな。 こーなったら何が何でも十二支コンプリにしちゃる、覚悟せい!


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「赤レンガ座ゲットー!」

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「タコ足座ゲットー!」

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「でんでん座ゲットー!」

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「のっぺら座ゲットー!」

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「赤毛座もゲトぢゃー!!」

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「えっと、えっと、、、ジン鍋座、ゲットー!!」

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「したら、モンホル座もゲットざんす!」

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「こーなったら何でもアリじゃ、座布団座、ゲットー! 上から読んでも座布団座、下から読んでも座布団座。」

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「ちっちぇーのだって数のウチ、仕切弁座、いただき!!」


よし、次はあのちっちぇーのだな、うりゃ!!
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「・・・・・、おさかな??」



したらば、あれなんかはもしや・・・・・
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「やっぱか!やっぱか!!やっぱなあーー!!!!!」


そーかそーか、今まででっけーのばかしに目がいってて気付かなかったが、さては大小の合わせワザがカギなんだな!
トーシローの目はごまかせてもこのホッツキの達人の目はごまかせん! 
もはや勝ったも同然!! いただきぢゃ!!! もー泣いたって許しちゃらんけんね!!!!!!

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「喰い放題ゲトー!」

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「ボケが浮かばんが、とにかくゲトー!」

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「もーいいからゲトー!」

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「♪黒ヤギさんからおてまみ着いた サビヤギさんたら・・・・・」

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「ああなんと麗しき琥珀色、たまらんのおオロロンオロロン。」

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「・・・・・・・・・・・・・・・・・、
・・・・・おねーちゃん???」



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あーやっぱりかやっぱりかまるでそんなん関係なしか推理とか洞察とかてんでお笑いなのかいったい何考えてんだいきあたりばったりか都市計画とかなんもなしか旅人の心を徒に弄んでおいていいだけ大笑いかコラ!!


      はっ!!・・・・・・、こ、これは?・・・・・


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芦別のワナ?






        ひっかかっちゃったね。




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     下を向いて歩こう。

夏向きのオマケ
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by denzi-orange | 2009-07-27 10:26 | 写楽
とある7月の晴れの朝。
「今日のテーマはゴージャス。」と天から神託が下る。
んじゃま、れっつご。
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ルームミラーにゴージャスが写る。


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ゴージャスな色を楽しみつつ、50kmばかり走る。


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昼メシはビジュアルで選択。 うーん、ゴージャス。


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腹ごなしに窯と戯れ


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鳥と戯れ


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薔薇と戯れる。 むむーん、ゴージャス。


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フィニッシュに持ち込むにはちょと早い。
石橋くんで軽く一回り。 両手に花。 ゴージャス。


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花の後は実と戯れる。 んー、ゴージャス。


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シメはジュラルミンと戯れる。 青空に映え、ゴォォジャス。



やー、遊んだ遊んだ。 軽く汗でも流しましょうかね。

炸裂するゴージャス地獄!!
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by denzi-orange | 2009-07-19 00:19 | オンセン
本日、温泉タオルの会(♂)二名、(♀)に内緒で集合。
噂の雨男、雨雲をパックリ二つに割って本日昼のニセコだけ晴れにしちゃうんだからすごい技。
湯の里駐車場に冷や奴を止め、「さて、いきますか。」
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ドッカーン!!

impさんの坂バカ、炸裂。 
ウォームアップもなしにいきなし全開、ちょっとでも傾斜が緩くなったらすかさずシフトアップ、
秩父も五色もノンストップで一気呵成にパノラマラインの頂上を攻め落とす。
こちとらもう付いていくので精一杯。 「カンベンして~」と心で叫びながら踏みまくりで喰らいつく。
うひー、マングースにしといてよかった。 高速ギア比のLumさんだったらひっくり返るわさ。

ヒイコラ登っていると、下の方から「パイーン」とステキな音。
「おー、あれ、毛無のローソンとこにいたヤツじゃない?」
ばひーん!とTZRとNSRが抜いていく。
『うーん、いいなあ。』 「うーん、いいなあ。」
(訳:『バイクは楽でいいなあ。』 「ああ2ストオイルの香り、たまらんなあ力がわくなあ。」 どちらが常人でどちらが変態か一目瞭然)

一気呵成に攻め落としたパノラマのてっぺんは・・・
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雲の中でした。。

「さてここから新見峠に抜けて、だ・・・」
『新見温泉のあとはどうするんですか?』
「んー?ほらこの道で湯の里んとこに抜けてさあ・・・・」
『ここ工事中で通行止めだったような気が・・・・』
「だったら一本下のとこで・・・・・」
『5号線まで降りちゃいますけど。』
「それは・・・・・・・・・、ゴハンにありつけないねえ。」

Uターン、決定。


うーん、やっぱり、ヤマはいいねえ。
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・・・・・は? ドMのM?? やだなあ、マウンテンに決まってるじゃん。
われわれ、決して坂にヒイヒイ言わされてエクスタシイを感じるようなヘンタイでは・・・・・・・・・

当然だ
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by denzi-orange | 2009-07-14 22:57 | オンセン
わーたしーの いーとしーい ラームさん はー  イータリーア うーまれーの よーいむーす めー ♪

「自転車乗りにとってサドル選びは人生の課題である」        私の言葉である。
が、そんなもんは常識以前のジョーシキであり、今さら語ることではない。
今年になって導入したフィジーク・アリオネ、なかなかよろしい。 100kmを耐えられるならOKだろう。
なんつってもカッコエエし。(これ大事。いくら快適でもカッコワリイと乗る気が減少するけんね。)
んで、サドルがカッコいくなったならダサイサドルバックも新調するが吉。
小振りのヤツを買ったのだが、あれれ、荷物が入りきらない。
スペアチューブとボンベはどうしようもないんで、工具とタイヤレバーをコンパクトなものに買い替え。
なんかイイのないかなー、とウロチョロしてたら、あらら、ズキュン。
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このセンスだもん、まったくイタリア人ときたら、バカな日本人をいいようにダマすなあ。
たかだか500円しない小物でちょっとシアワセ。
こうなるとバッグの中にしまいたくなくなるじゃん。
ちょっと一工夫。 じゃじゃん。
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むーんカッコええ、Lumさんすてき。
んー?レバーがビットリアでタイアがミシュランっつうのはアレじゃねえか?
ここはひとつ、タイアもビットリアにすべきなんでは?
むー、レバーでだましてタイアまで買わせようとする、商魂たくましいイタリア人に脱帽。
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by denzi-orange | 2009-07-12 21:42 | ばいくバイクBike
えー、とかくスピードや効率ばかりが求められる昨今の世の中ですが、
本日は速く走るばかりがよいことではない、ゆっくり走ることで見えてくるものもあるというお話です。

     *********************************


先日のことですが、ワタクシは愛してやまないLumさんと朝里峠を登っておりました。
このはるか遠くの異国からワタクシの元に嫁いできたお嬢さん、
なりは可愛らしいのですが実はその内に炎のような情念を秘めておりまして。
逢瀬の度にワタクシに全てを求めます。
ワタクシといたしましてもそういうのは決してキライなほうじゃなく。
ついつい100%を超えるチカラをひり出して、最後は真っ白な灰になるというお決まりのパターン。
それゆえに「激しき炎の女」、Lumさんと名づけられておる、愛しきBianchiでございます。

というまっことドMな逢瀬でございますが、朝里峠はこの界隈では名うての「天下の嶮」でございます。
いつ登っても決して余力を残すようなマネはできません。
ダム公園からのスタートで頂上トンネル手前までのタイムで自分の力を測るわけですが、
この時はブランク明けのシーズン当初ということもあり、やや45分ほど。
はっきり「勝負にならないレベル」でございます。
傾斜がきつくなり始めるとギアはあっという間にインナーロー。
ケイデンスも90回転には遠く及ばず、速度は一ケタになるあたりになると・・・。
路肩のいろーんなモノが見えてくるですよ。
だってもう頭あげれないもん。 フロントタイヤのすぐ前しか見てないもん。
そりゃもう世の理不尽と諸行無常ばかりが目に飛び込んでくるですよ。
ゴミ。 ひからびたミミズ。 空き缶。 いそがしいアリンコ。 くつした。 
クルマのえじきになった小鳥。 わざわざ捨てるために持ってきたゴミ。 めずらしいオサムシ。
クルマから投げられた栄養ドリンクのビンなんか見た日にゃ、
「バカヤローテメーに必要ねーだろオレに飲ませろっ!!」 ぐらいなイキオイで。
そんなこんなを掻き分けつつ、ほんのちょっとでもスムーズな路面を求めながら、自転車乗りは坂を登るのです。
ゴミ。 ゴミ。 クワガタメス。 空缶。 ゴミ。 カラスの羽。 キツネのフン。 クローム。
・・・・・、クローム? エキテン?  ・・・・・、前輪の脇をすり抜け、視界から消える刹那、「ローレット???」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・、「ワタシの眼が確かならば、あれは????」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・、「しかし常識的に考えて、こんな山ン中にそんなモンが・・・・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・、「でも、でも!あれはだって、あれはぁ!!!」


Lumさん、ストップ。 この間、実に8、36秒。
(解説しよう。人間の運動強度には限界がある。運動負荷が上がると筋肉がエネルギーを燃焼させるために
多量の酸素を必要とする。心拍数を上げて血液の循環量を増やし、これに対応しているのだが、
最大心拍数の75%近辺のAT値を超えると、有酸素運動の限界を超え、無酸素域に入る。
こうなると筋肉に乳酸が蓄積し、疲労が増し、出力が低下し、ついには運動不能に陥る。
そのため、運動を続け、筋力・心肺能力を高めることが目的のトレーニングではこのAT値を超えないよう
走ることが大切なのだが・・・・・・・だってしゃあないぢゃん!それじゃ上りきれないんだもん!!超えるさ!!限界ギリギリさ!!
そんな状態だもん脳に行くような余分な酸素なんてありゃしないさ判断速度なんてステゴザウルス並みさ、ふーんだ!!)


クロームの物体、後方約25m。 行くか、戻るか。
ワタシは見た。 あれはたしかにクロームでエキテンでロレットだった。 モーローだったがロレットだ。
しかしこんな山ん中になしてそんなモンがあるのさ。 ないよ普通。 パチモンかもしれんし。 時間のムダだろ、戻るだけ。
だがワタシは、やはり世の常識より自分の眼を信じる男だった。 Uターン。


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          勝利。


 本日の教訓。
 「犬も歩けばボーニモリヤ。」

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by denzi-orange | 2009-07-08 22:22 | ばいくバイクBike
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にせだるま。


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ほんだるま。


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すみれ色の涙。


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にせだるま。 エイジング。


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ほんだるま。 コンクリイト。


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にせだるま。 スチロロール。


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もうにせものはいらない。


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ほんものは質実剛健。 中身で勝負。


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ほんものよりすきもの。


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涙のガンマーハウス。 残念ながらにせもの。


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心打つ微彩。


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心打つ極彩。


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心打つ・・・


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心・・・


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キャー!!!


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ああ世界は美しい。


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社内呼称はオールドビートル。 しかしオイラは意地でもオリジナルビートルと。


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ステキなものはステキ。


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未来カー。 SMなのかA310なのかは割れるトコロ。


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教えてほしいチェーンソー体操。


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ぷりちーナンバーワン。


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まわってまわってまわってまわーるー。


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深く濃く豊かな色。


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迷わぬ標。


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質量以上の重み。


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本物は質実・・・・・、もう少しなんとかならんかったのか?


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ゆく人。


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くる人。


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集え太公望。


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とぼけた顔してババンバン。


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ドウジプリントエエカンジ。


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シビレる三角。


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バカにつける薬。


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少しは勉強せい!


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おお、おお、いいこと言うじゃないかまずその壁塗りあたりからやってみたらどおだ?


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またシビレるぢゃないか。


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標準古家屋。


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導くままに進・・・・・、a-lowsぢゃねえか?


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マリオネットハウス。


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そんなとこに浮きたくない。


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総天然色万歳。


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結局今回のシメも號かね?成長せんのう。


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ああユクトラシベツの流れのままに。


     2009/ 6     幾寅
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by denzi-orange | 2009-07-05 22:28
ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅりぢゅら、ぢゅらえー、すー ♪
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あくまで街撮りの足、としてせしめたはずの石橋くんであったが、
やはりドロップハンドルと街撮りは両立するはーずがない。
ひとたびペダルをふみこめばあのサビもこのサビもすべて後方にぶっとばす。
オレがいて、バイクがいて、道がある。 他にはなにもない。 OK。
短距離快楽抽出器としてのポテンシャルを高めるため、悪のパーツをぶちこんじゃったぜ。
その名も高き、シマノ・ヂュラエース・ナナヨンさ!
やー、たまらん! このナナヨンの殺気だったカクりクランク!!
最新の何ちゃらカーボンクランクなんかより全然かっこいい!!
この「血ぃ吐くまで踏まんかいボケ!!」的なヂュラ鍛美学がもう!もう!!
やっぱ別格。 600アルテとは一踏みにこもる気合いがちゃうのねん。
「単なる古いレーサー」だった石橋くんが凄みすら感じられるカッコマシーンに変身しました。 ウレシイ。
そして実際踏んでもイイ。 Wレバーなんで加速しながらシフトアップ、なんて芸当は苦手なんだけど、
重いギアで踏んでって、ケイデンスがあがっていくと、「ベアリングが油膜に乗る」感じが伝わるのよ。
しゃばいわ、コレ。

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なんつーコトをしでかしてると、「ダーリン!浮気は許さないっちゃ!!」とのたまう娘あり。
「そんなのよりウチのほうが全然魅力的だっちゃ!!わかっとんのけ!!!」
うっ!ううーむ確かにイイ!! カチッとしていながらなめらか。 一枚上手。
君とならイケル。踏ませて踏ませてどこまでも。 
朝里峠の時計もシーズン初めよりかなり上がってきました。 ええぞええぞ。
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by denzi-orange | 2009-07-01 21:13 | ばいくバイクBike