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a-lows な日々(旧)

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DENZIさんの危なくも低俗な日々。

カテゴリ:野山沢谷( 7 )

リカンベントって知ってる? 知らない人は素直に検索しよう。
あんなだらけた恰好だけど、平地巡航させたらロードレーサーより速いんだわ。
全高を抑えられるから空気抵抗が小さいのと、ポジションが楽なので力を出し続け易いから、らしい。
登り、下り、コーナーなんかの総合運動性能はレーサーみたいには行かないんだろうけどね。



前回のラストの画、何気にハンドル低くなってたの、気付いたかな?
ダメだって、膝当たるんだって! TTマシンのフォームって、速く走るためにかなりギチギチに詰めてるんだから!
出来るくらいならとっくのとうにやっちゃってるんだわ。 で、・・・・・・

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うわあ、縦長だねえ!紙が足りないもの。(笑)  黒い人が現在のフォーム。
で、膝が当たらないようにハンドル下げると、赤のフォームにならざるを得ないんだね。
つまりは極端な前輪荷重になって、よろしくないんだね。 だからやってないの。 速く走れないから。 前転しちゃうから。

でも、解決する方法があるんだよね。 クランクの位置を後方に持ってくの。
そうすれば前荷重をふせぎつつ、低く構えられるのさ。
でもクランク軸のボトムブラケットが後輪にめりこんじゃうでしょ、普通。

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普通じゃないのさ。 ベアリングリムだって言ってるでしょ。
クランクからチェーンでリアハブに動力もって行く方式じゃないワケ。

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たとえばこんな方式。 いいしょ、謎の変速機。(笑)
ギヤドライブだったらこんな風にクランク軸設定できるんだわ。
極論すれば後輪インナーリム内ならどこにでもクランク軸置けるんだけど。
つうことは、思い切り後ろに持ってったら低く楽に構えられるんじゃないかって?

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極論すればこんなの? ううーん低い、低いぜ! まるでスケルトンみたい。 ちょっとカッコエエ。(笑)
こりゃさぞかし空気抵抗が低くて速そうだが・・・・・そうも行くまい。
だって、どやってカラダささえるのさ!
寝て舵取るだけのソリと違って、こちとら足ブン回してもがきにもがくワケだから、胴体の固定がしっかりしてないとね・・・・
ちうわけで、こんなに極端でなくてもサドルに腰据えて上半身支え続けられないとダメなんで、
前傾度合いはそんなに変えられなさそうだねえ。


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まあこんな風ですかね?
さてお次の問題は・・・・・



    うう~ん、妄想が暴走してきたねえ。 ええぞええぞ。
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by denzi-orange | 2010-03-13 00:14 | 野山沢谷
お休みの朝、ゆっくりと目覚め、ふとんでうだうだ。
起き出して、朝飯を食らう。
「天気がいいねえ。」
で、行けちゃう山。 しかも眺めのいいところ。 あるんですねえ。


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どこから入るべかな? んー、浄水場のあたりからでいいんでない?

まずは尾根に取り付いて、そこから尾根伝いに歩いて・・・・・あら?上は崖だなあ。
ま、いっか。行くとこまで行って、そこから横移動しましょ。


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言ってる事とやってる事がどうしてこんなにずれちゃうかなあ?
もう横にも後にも逃げられないでしょうが。
北斜面で雪は安定してるからいいものの、あぶないってばあ!


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とりあえず危機は脱出。 あとは極楽あるのみ。


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天に昇る階段。


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天。


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天。


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天。


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さーてどやって帰るべ? 行きをまんま戻ったら地獄へ行くのは目に見えてるし・・・・・
夏の登山道で戻るべか?たしかこっちの方向・・・・・


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今回はっきりしたこと。 フリベンで野良滑るのは・・・・・・無理!!
スキーには長さと幅と足首の固定が必要だ! でないと楽しくなれないよー!!


で、夏の登山道方向に行ったのだが・・・・・・危険!! 林に入ると斜度が増し、あぶねえあぶねえ!!
どんどん逆方向に落ちていくし・・・・・
ガーミン見ながら戻るけど、沢越えがけっこうしんどい。 やっぱ地形図はないとダメだあ。

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帰りに地形図買い、書き込んで反省。 いかにバカやったかがわかるなあ。
ごめんなさいもおしません。

国土地理院の地図って、プリントアウトできるんだねえ、知らなかった。
プリントアウトしようと思ったら、インク切れてた。 ほんとにダメなやつ。

もっとずるくなってオイシイとこだけいただけるようになんないと、冬山では生き残れない。 なろうっと、ずるく。
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by denzi-orange | 2010-03-04 23:38 | 野山沢谷
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2010.02.20 AM 7:00  open the next door.
新しい扉が開くのはいつもうれしい。


朝里峠を越え、定山渓PにてJ君と待ち合わせ。 「はじめまして。」 「はじめまして。」 
〔知ってる人との初対面〕 は、いつも不思議。


今回、噂の「ポンヌキ」を案内していただくことに。 ワクワク。

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二月も下旬に入れば、天候も安定してくるからねえ・・・・・って、どうにも悪め安定の今日この頃。
J君は過去何度も来て、外れなし、ってことは・・・・・・やっぱオレっスかね。


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メタ対フリベンの対決、登りはフリベンが強く、下りはメタに分があるみたい。


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しかしこの降り・・・・
頂上からのグレイトビューが魅力のポン貫気別岳にとってこの天気はキビシすぎなんだあ・・・・・・


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文句をたれてもはじまらない、ひたすらひたすらワシワシとてっぺんを目指すのさ。


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「はいっ、頂上! 羊蹄山がドーン!!」
どこにですかあ!!


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「そしてこっちには洞爺湖がバーン!!」
全然雪だけですがあ!!
「いいの、ここは後で昔の写真でごまかすから。」
うええん、そんなの持ってないってば・・・・・


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「とりあえず、ビバークするから!」
は?びばーやん?? オールナイトニッポンですか?


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「はい、入って入って!!」
なっ、なんなんですかこの快適空間はあ!!


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「もう出来たから!」
何すかコレ何すか!! 山の上ですよ!! 雪山の!! 魔法ですか!! 魔法使いですかあ!!!


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「食べて食べて!! うどんもあるから!!」
えー?! カロリーメエトじゃないんすかつぶれたパンじゃないんすか凍ったおにぎりじゃないんすか?!!
夢だ。 これは夢を見ているにちまいない。 寝たら死ぬ、寝たら死ぬ、って、もう死んじゃったのか。 ああ、なんてあっけない・・・・・


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「晴れないねえ。」
ああ、天国くらいあったかくてもいいじゃないか、なんてしみったれた神様だ・・・・


「あーっ! 洞爺湖見えるっ!!」
うわーっ!マジぃ!!?


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うっひょー!すっげーっ!!と叫んで、カメラを起動してる数秒間の間に、
洞爺はすいーっとフェードアウトしてしまいましたとさ。
オレの行い、どこまで悪いのよ!!!
えーっと、昨日は・・・・・、受入検査7台に完成検査1台・・・・・・・、そりゃ死ぬくらい当然か。


この後、パウダー天国!! そして、温泉天国!!!


 画は、ない!!




    いやー、J君、ありがとうございました。 おもっしぇかったですう。
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by denzi-orange | 2010-02-20 22:33 | 野山沢谷
さて、暗くなって白銀荘にチェキンしたオイラは、まずフロでカダラをあっため、コンビニ弁当とカップ麺という戦うメシで腹をふくらませ、ビールのみながらロビーで一休み。
したらばまるで狙ってたかのように某BS局で白い粉の特集が流れる。
ホンジャマカのおいしくないほうのヒトが司会で、ニセコの白い粉がいかにすんばらしいモノかを、
国営放送らしいまわりくどさでいろんな実験で検証するという番組。
へー、ニセコでそんなに。 んじゃ、今のオイラあたりは・・・・


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そりゃもう極上モンのプレミアムな白い粉がこれでもかこれでもかこれでもかこれでもかとばかりに舞い降りる。
岩の上に置いといたてぃんてぃんを隠すタオルの上にもこんもりと。
ちべたくて隠せないのでぶらんぶらんで内湯にダッシュ。
こりゃ明日の朝は・・・・・


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やっぱりだ。
昨日までの上にさらに30cm上積み。 しかもまだもさもさと・・・・
んー、この深さではフリベンは機能停止だね。 やーめた。 やめやめ。


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というワケで、ATLASの出番。(笑)
滑ることあきらめれば機動力ははるかに上ですから。 20分前に出た先発さんのトレールをたどってGO!


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というコトで本日のメニュー。
本当は30分前に一番乗りで出られたんだけどズラシたのさ。
他人のラッセル跡たどって楽したいからだろって? そりゃ確かにそのほうが楽なのはあるけどさ・・・


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それだけじゃないもん。
オイラが一番に跡つけたらさ、それをたどって付いてくる人がいるじゃん。
オイラが勝手に地獄に落ちるのはしゃあないけど、後続の面倒まではみられまへん。
あのオネエサマたちも巻き添え、なんてそら恐ろしい・・・・


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つうワケで、先頭でラッセルしてくれてた人に追いついたら、ルート指示してもらって先頭交代。
時々チェンジしながら二段目をめざす。


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うおおっ、晴れてキターッ!!


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しええー、ラッセラーかっこいいぜ!!


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ベターショット! ピンボケなんでベストとは言いがたいが、そのハンデを差し引いても最良ショット。


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三段山の二段目、到着。
森林限界過ぎると、当然強風。
滑りの二人は滑走準備。 歩いて帰るオイラはその辺散歩。


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頂上はこんなカンジ。 行けないこともなさそうだけど、行っても楽しくないのは明白。 もういいよお、つらいのは。


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いいじゃないすか風景があれば。


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スキーのセンパイは余裕の滑走。


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ボードの彼は・・・・・パウダー初心者みたい。


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底なしの粉に悪戦苦闘してました。
だよなあ、そんなエキスパートばっかりなワケもないよなあ。
ああ、でもオイラもパウダー挑戦してみたい、浮いてみたーい・・・・・


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いやいやまず一歩一歩。
美しい木々を愛でるのもまたよろし。


さて、画も撮った。 カメラもザックん中だ。 多少急めのまっさら下り斜面・・・・
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スノーシュー全開ダァーッシュ!!ずだだだだずっぽーんばさーっごろごろごろ・・・・

だあーっはーっはっ、おもろい!マジおもろい!よーしベストショットを・・・・・あら?
μさん無念の電池切れ。 いくら低温にもつおいμさんといえども、マイナ15℃では半分も撮れりゃいいとこか。


いやしかしふわっふわ。 ニセコパウダーってもこんなに粉じゃないよお。
だってね、歩いてノド乾くじゃん。 雪喰ってノド潤そうとして、手袋に雪すくって口元に持ってくしょ。
すっ、と息吸ったら雪が粉のまんま気管に入ってむせるっつんだから。 どんだけ粉よ。


いやー楽しかった! うーん、今度は・・・・・今度来るときはちゃんとしたスキーがほしいなあ・・・・・(あららw)
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by denzi-orange | 2010-02-03 23:28 | 野山沢谷
地元もいいけど、本場もね!!

ささ、遠征のジカンですよお! れっつごお~!!

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雪化粧だったり


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蒼い空気だったりして・・・・


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よしあれだな。 全部やっつけちゃる!!(絶対嘘)


んでまあ、凌雲閣へと冷や奴を登らせるワケだけど・・・・・声を大にして言いたいことが一つある。
「こんなとこチャリンコで登るなんてアホーのやる事だ!!」



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さあ出発。 スパッツのセッテングもOK(笑)
さすが標高1250m、気温-15℃。 画が違うもん。 何撮っても尋常でない画が出るからとっても楽。


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さーて、どこ攻めようか? んー、やっぱこの三段山かねえ。(無計画かよ!)


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んで、以後の行動ルートはこんなカンジ。(なんだ結局途中撤退かよ 笑) 
地形図がほしいねえ。 ポイントの絶対座標や高度を記録してほしいねえ。
贅沢を言ってはいけません。 なぜって? これはカーナビだから(爆)
現在地座標や高度は、デジカメで写しときゃいいのか? しかしあの状況ではあんまりやりたくないねえ。


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まず先人のラッセルに従い、A点の尾根へトラバース。
しかし、こりゃ登山家みたいな画だねえ。


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あとはこの尾根づたいをえっちらおっちらと・・・・絶対上までは無理だな。

さすが尾根。 普通に強風。 ラッセル跡をトレースしないとマズ。
谷側なんておっかなくて行けないし、平地側もいきなり腿までのパウダーにはまる。
行動的、気象的に一眼レフはオイラにゃもう無理。ザックにしまい、あとはμの出番。 
画質劣るからキビかなと思ったが、帰ってから見たらそう見劣りしない。
被写体に力があるからやれ解像度がどうの画の奥行きがこうのなんて些細なことになるんだな。
大切なのはその前に対峙し、撮る、ってこと。 そうしなきゃ画は撮れないんだ。


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はい、ここ、C地点を終点とする。 戻るよ。
こうやって画で見ると、その時の判断に説得力があるなあ(笑)


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ピークハントの快感は、ここD地点(A)にて擬似体験する。 わーい、てっぺんてっぺん!!


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さて戻るか?ってトコだけど、どうせだからもちっと延長。 沢沿いを登ってやりましょか。


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だってこんな画撮れるし。


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いよーし、コイツを終点とすべし!
こんな山ん中に来て人造物を終点としなくてもイイとも思うんだが、人造物に安心を感じる心理も否定できない。
追い詰められてるねえ(笑)

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フリベン、よく頑張った。 えらいぞ。 あっ、でもしゃべんなくていいからメンドくさくなるから(笑)


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悲しい事。 ジャムパンがかなりコンパクトにまとまってしまったこと。


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悲しい事2。 いかなサーモスをもってしてもこの状況下では人肌が精一杯なこと。


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やー、素晴らしかった。 さーさーフロだビールだふとんだ! メシがコンビニなのは残念だが、お一人様だからこれでいいのだ!

ん? 状況説明でオシマイかよ!って?? 出すから。 説明不要の画も、ちゃーんと出すから。



     明日は、どっちだ?
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by denzi-orange | 2010-02-02 11:24 | 野山沢谷
はい本日。
いつもの道をいつものように行く冷や奴。
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 おお、これはこれは美しい両ヌプリですなあ。 そっか、仕事がわりと暇だからねえ。(笑)


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 いやいやいや、まさかそんなそんな。 トーシローですから。 オモチャスキーですから。
 お花畑あたり散歩するだけ。 あくまで散歩なだけ。


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 ね?散歩だけでイイ感じでしょ?
 そうそう危険には近づかずに適当に遊んでオンセン! それ大事!!


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 あちゃ! 皆さん登りまくってらっしゃる!!
 うわあ、天気も最高に穏やかだしい・・・・ううう・・・・・


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 うきゃー! ちょっとだけ、あくまで途中までぃ!!


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 しええええーー!!!


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 いかん! チャリで坂登ってる時に出るヤバイ汁が分泌し始めた!!脳みそが侵されるよおお!!!


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 そーですか、滑りに来てる皆さんはここから極楽ダウンヒルですか・・・・・


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 しかぁし!! オイラは滑りに来たワケではなぁい!!!


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 坂はいつだって本気で登るモンや!!


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 どーん!! ここが!
 ここがてっぺんや! 
 ひゃははははあっ!!!!!


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 来た! 来たわあ! こんな、かしょっぺねえオモチャでよ! 来ちゃったわあ、イワオ!!


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 ウェヘッヘ~イ、イェイイェイ!!


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 さて・・・・・
 おうちに帰るまでが遠足です、が・・・・・・・・・・・・・・


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 ・・・・・・・・、とってもガケなんですけど。

 

  やいやいや、これっていとも簡単に前転すんのね。 死んじゃうって。。
  スキンシールの力じゃ登り切れずにずっと横登りしてきた斜面だもん、そりゃこんなんでマトモに降りられるワケないか。
  結局下りもず~~~~っと横ズリ落ち、ケツと三点支持ズリ。
  登るより疲れるわあ、こりゃ。


    向こう脛が筋肉痛だい。
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by denzi-orange | 2010-01-08 19:51 | 野山沢谷
むかしむかし、あるところに、DENZIというなまけものがおりました。
DENZIは6日間もある正月休みの前半をなんとなく過ごし、
後半は友人宅に監禁され、呑んで喰ってポンしてチーしてロン振って終わりましたとさ、オシマイ。



  ・・・・・・・、 ・・・・・・・・・・、 ・・・・・・・・・・・・・・・・、


イカンイカン、ネタが何一つないぢゃないか!!


ちゅうてもだ、もう昼になろうというのに今さらどこで何がでけるっつうのよ。
・・・・・・・、んじゃま、このあたりでどうでしょう?
もうずいぶん昔に手に入れていたが使ったことがとんと無いコイツを物置から引きずり出し、積もったホコリをはらって、
・・・・・・・・・、さて、どう使うんだったっけ?

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よっこらしょと駐車帯から雪面へとよじのぼり(事実これが一番の難所でした 笑)
ぺったんぺったんと歩きはじめる。
ああそっか、ヒールをフリーにできるんだっけ。 えっと・・・こうだっけか? トーシロー全開。

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んー、ペースがつかめん。 スピード感がねーなーとおっちらおっちらと登ると、あっちゅうまに息切れ、心拍上がりまくり。
もっとゆっくりと思っても、ついつい普通に歩いちゃって心臓ばくばく、汗びっしょり。
たまらずアウター脱ぐと、どしぇー、びしゃびしゃ。 綿のインナーなんぞだったらこの時点で終了だわ。

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やってることはスノーシューイングと変わらないなあ。 ま、そんなモンだろうけどね。
青い雪を撮ったりしてみる。 やる事は他にないし。

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当然あっという間にボスキャラに到着。 あれによじ登って風船割ればミッション終了かね?

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んー、アカン、上り口の扉のカギを入手してない。
ふもとのローソンで500ギル。(売ってねーよ)

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んじゃま、隣の産業会館にしとくか。 登ってくださいとばかりにハシゴもあるし。
しかし、それはブログに出すのはさすがに・・・・・・ハイハイわかってます、左の地面の頂上ですね。

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おお、これが小樽のてっぺんの電柱か!(でまかせ)

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ならばコイツを引っぱれば小樽中が停電になるってえ寸法か!!(大嘘)

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うーん、薄々感づいてはいたが、この程度の下りではまるで滑りゃしない。
ミシン目みたいなトレイルじゃ利用できないもん。
結局最後までスノーシューイングかあ。
まあ今回は最初から練習ってことだったんでね。
次こそは・・・・・・・J師匠にイイとこ教えてもらおう。

ああ、そういえば。
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by denzi-orange | 2010-01-03 20:36 | 野山沢谷