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a-lows な日々(旧)

denzi02.exblog.jp

DENZIさんの危なくも低俗な日々。

2009年 07月 30日 ( 1 )

「うおーい、でんぢぃ!でんぢはおるかー!!」
「おやまあ誰かと思ったらセンパイではありませんか。生きてたんですねー。で、なんか用っスか?」
「うるさい!アタマの悪いお前のことだからそろそろネタも手詰まりだろうと思って顔を出してやったんだ、ありがたく思え!」
「ほおほおそれはご苦労様でございます、で、どうしろと?」
「うむ、貴様の話しはどうにも季節感というモンがない。
前回だって最初から最後までサビた蓋だけで終わってしまったじゃないか、つまらん。
もう7月も終わるんだし、ちょっとは夏らしい話題でも出してみろ。」

「うーん・・・・・、夏・・・・・、夏といえば・・・・、水着ギャルっスかね。よし、それで行ってみましょ。」
「貴様、語彙が昭和から進化してないなあ。」
「水着ギャルといえば蘭島っスけど、小樽はどよんとしてますねえ。
あれ?厚田方面、明るいなあ。よーし、めざすは厚田浜海水浴場!」


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「当別駅前に冷や奴を停めて、れっつごー!!」
「まてまてまてまて、なして当別なんだ!一気に厚田まで行きゃいいだろが!!」
「やだなあセンパイはせっかちで。せっかくの水着ギャルなんですから、こう、えっちらおっちらと山の一つも越えてですね。
艱難辛苦を乗り越えて、遂にたどり着いた厚田浜!みたいなほうがドラマを感じるでしょ?」

「大馬鹿者の思想だな。まあ貴様はどう転んでも馬鹿に変わりはないんだから好きにやるがいいさ。」

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「ほー、これが例の、エビで釣られて鯛も釣られたとかいうニュータイアか。」
「あらまあ熱心に読んでいただけてるようで光栄でございますわあ。」
「うるさい!で、どうなんだ名前で選んじゃったタイアは?」
「これがねえ、シルキーなんですよ。組んだ時に気付いたんですが、全体がしなやかでねえ。
まあこれまでのミシュラン・プロレースとの比較だと年数と太さが違うんでフェアじゃないんすけどね。
でも現行のプロ3レースとだったら俺レベルじゃ違いは感じにくいだろうし、これでいいかと。
まず、乗り心地がいい。太さが20から23になってるから当然っちゃ当然なんすがね。
空気圧が6.5から8.5まで上がってるのにショックがマイルド。 で、走りもメチャ軽いと。
よく高級車のインプレで言うところの、『スピード感がない』ってカンジ。
ショックとかが少ないからたいして出てないだろ、と思ってスピードメーター見るとあら大変、ってヤツ。
テメエの足で漕ぐチャリンコでこれはすごいっス。ビットリア、いいっスよ。」

「おやまあずいぶんエラソーに、前のタイア8年もつけっぱなしだったセンセーとは思えないお言葉ですなあ。」

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「いやあ風に揺れる蕎麦の花がいかったなあ。(確か蕎麦、多分蕎麦、蕎麦だったらいいかな・・・・)
ガーミン君に連れてってもらった後半のアップダウンも適度で、楽しくもがきました、オシマイ。」



「・・・・・・・、おい、水着はどうした?さては貴様、厚田までたどり着けずに引き返しやがったな、この根性無しが!!」
「やだなあセンパイ、ちゃんと厚田のセコマでスポドリとクレープ補給しましたってば。
でもね、ほっそいタイアで砂浜入っていけないでしょ。さらにあのピチピチパンツとスーパーサイヤ人ヘルメットじゃ、
変質者がネギ背負ってるようなモンですから、海水浴場はねえ・・・・・」

「だったら最初から水着などと言って期待をさせるんじゃないっ、大馬鹿者ーっ!!」

「うーむそこまで言われちゃっちゃあしょうがない、とっておきを見せちゃいましょう。
ふらふら遊び歩いてたグラマラスギャルをゲットして激写しちゃったんですよ。
しかも水着なぞとなまぬるいことは言いません、一糸纏わぬ生まれたままの姿っスよー!!」


いやーん!
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by denzi-orange | 2009-07-30 22:10 | ばいくバイクBike